マンスリーアーカイブ


2012年12月20日

我が家のクリスマス飾り

いよいよ来週はクリスマスですね。私は先週も先々週もクリスマスリースのレッスンを開催していたので、モミや姫リンゴ、素敵なリボン、トナカイのオーナメントなどなど、クリスマスにちなんだ素材に囲まれ毎日楽しいなぁと思いながら過ごしていました。

毎月行っている文化放送さんのレギュラーレッスンに加えて、12月は横浜のタワーマンションの高層階で住人の方たちに向けたレッスンも行いました。天空のリースレッスンです!



フレッシュの素材は制作過程の香りもとても豊かなのでベースのリースは生のモミで1から組み立てていきました。モミはアロマオイルにも使われたりしますから、ウッディーな香りに本当に安らぎを感じることができます。

仕上げたリースはこちら。


私自身が身の回りを装飾するときに、クリスマスだからといってキラキラと華やかに光物を使うのがあまり好きではなく、ごく自然で場合によっては少し質素に見えてしまうような北欧風の装飾が大好きなので今回のレッスンも自然素材にこだわり、リボンとトナカイのオーナメント意外は全て自然の素材(リンゴは生で、甘い香りがしました)です。

このリースは普段お世話になっている方のお宅にお嫁に出したので、あまったモミや実物で自宅用のリースを作ってみました。大好きなものをたくさん詰め込んで・・・。



リースの中央に揺れるのはダーラナホースのキーホルダー。木のチップでできたうさちゃんはドイツ製。さすがにこういうチョコッと心くすぐるような物、日本ではなかなか探せないです・・・。





これからやってくる雪のシーズンに食べ物に困らないよう、うさちゃんが忙しく木の実を集めているストーリーが浮かんでくるようなリースにしました。

お部屋にはやはりクリスマスツリー。地味ですが・・・。



メインのオーナメントは今年の日比谷花壇のウィンターカタログで販売していたリバーティーファブリックのハートと鳥のモチーフがやさしいオーナメント。生地のセレクトから形状まで、企画に関わっていたので飾るのが楽しみでした。





このフロストのガラスボールは一目ぼれして今年購入した物。丁寧に手描きされた柄を見た途端、絶対にリバティーのオーナメントに合うなぁと思ったのです。ファブリックのオーナメントと、ガラスでは結びつかない気がするかもしれませんが、似合うと思ったポイントは柄です。



小鳥たちは森や林の木々が生活の場所。そんな鳥たちにとって大切な森の木が描かれた氷のようなガラスボールと小鳥のオーナメント、やっぱりやさしいストーリーが思い浮かぶツリーに仕上がりました。



来週のクリスマスはお天気良さそうですね?みなさんはどんなクリスマスを過ごされますか?気温がグッと下がる予報だったので暖かくしてお過ごし下さい。



おまけ画像は暖かいお洋服を着たメルク(お馬さんです)。



この季節、クラブの馬たちをレッスンが終わって馬房に帰すときはこのようにキルティングの馬着を着せます。当たり前のようなすまし顔でお洋服着せられるの待っているのでとってもかわいいです。