マンスリーアーカイブ


2013年7月30日

ゴッホのヒマワリ

ヒマワリの似合う季節まっただ中ですね。



私のお部屋のお気に入りコーナーにもヒマワリを飾っていますよ!

Kenyaを旅した際に集めた石やカバの置物、モッコウのフレーム、タペストリーが置かれた我が家のアフリカコーナーにはなんとなくエスニック調のレモンイエロー、ベージュ系のヒマワリを無造作に・・・。



もちろん、お仕事でもヒマワリは大活躍です!

先週末は毎月開催している花教室でヒマワリを使ったレッスンを。テーマは『ゴッホの描いたヒマワリを楽しむ、真夏のアレンジメントレッスン』



手前のダークブラウンの芯をしたヒマワリが「ゴッホのヒマワリ」として流通しているパナッシェです。大胆な大輪のヒマワリが映えるよう、大ぶりな葉「ハラン」を使って器から手作りしました。



作り方は簡単で、プラスチックの鉢物用ポットに頑丈な両面テープでハランを貼り付けていくだけです。アクセントに麻製のリボンを結びます。



生徒さんにいろいろなヒマワリを見ていただきたかったので、パナッシェ以外にも2種類のヒマワリを使用しました。ダリアのような花弁がたくさんの八重ヒマワリ「東北八重」と、ココア色の「マホガニーベルベット」、特にこの日はこげ茶色のマホガニーベルベットを加える事で鮮やかなイエローがより引き立ったと思います。若々しさが魅力のアナベル(ミントグリーンのアジサイのような花)も作品全体をフレッシュに見せてくれる効果があります。



大きな花をバランス良く挿していく難しさを感じながらもみなさんとっても素敵な作品に仕上げてくださいました!!

連日の暑さで、なかなか切り花が持たないのが少し残念ですが、そんな今の季節でも良く長持ちしてくれるお花もあります。



大きなハートのようなお花「アンスリウム」や黄色い蝶々が連なったような「モカラ」、レースのドレスみたいな「トルコキキョウ・コサージュ」、ピンポン玉のような「ピンポンマム」。どれも個性的な花なのでその個性に負けないびっくりな花器に生けたらとっても可愛くなりました(笑)

真夏に似合う元気な花たちを眺めながら、果物でビタミンCを補給し私も元気に毎日を過ごしていますよ!



今日のおまけ画像は・・・。

ある日の夕方、仕事から帰ってきて玄関の鍵を開けていると、なんとなく背後が気になりお庭を見渡したら!!!



仲良き事は美しきかな・・・。

ほのぼのとした光景をありがとう、カエルさんたち。