マンスリーアーカイブ


2013年11月01日

紅葉シーズンの北海道へ帰省

朝昼の寒暖差が体にこたえるのか、社内も風邪などでお休みのスタッフが出てきていますが皆さんは体調などこわされていらっしゃらないでしょうか…?

私は相も変わらず元気いっぱいで、先月末は札幌に帰省してきました。山も木の葉も黄色やオレンジに色づく良い時期、かつ快晴続きで本当にリフレッシュすることができました。




母が札幌を出たり入ったり忙しく活動しているので父は家事を何でもこなすことができます。私が札幌にいる前半、逆に母が東京に行っていたので朝ごはんは2日間父が用意してくれました(笑)



夜は野付半島の魚介が専門のお店で一緒に生タコの炭火焼きで乾杯しました。



今回の目的は6月に友達になった仔馬のチモシーに会って遊ぶこと。牧場の人のお話では結構大きくなったけどまだまだ子供で性格はもちろん変わっていないのではしゃいで遊びたがるだろうとのこと…。

雲一つない快晴の日に、電車を乗り継ぎ小樽を超え、余市も越え、羊蹄山のたもとにある共和町までチモシーに会いに行ってきました。



いましたいました、チモシー。

ほとんど生まれたてで真っ白だったチモシーが少しお父さん似のベージュになり、子ヤギのように華奢な体もおなか周りがぼってりし、だいぶがっちりしていました。6月19日の画像と見比べてみてください!

ただ、無垢な仔馬ならではの幼なさは全く変わらず、くっついて来ては離れないし、追っかけて!と挑発して来たりぶつかって来たりかじってみたり、かわいくてかわいくてまた何時間も遊んでしまいました。

大好きなグレンのおっとりも変わらず、一緒にクローバーをつまみました。馬たちの足もとには自然のマーガレット。





もうすぐ雪のシーズン。その雪がまだ残る春先にまたみんなに会いに来ようと思っています。

翌日は日本海に面した石狩浜近くの乗馬クラブを訪れ、先導の方に案内してもらい浜辺をたくさん走ってきました。



台風が過ぎたばかりの日本海は空は晴れていても海は大荒れ、波も高く流木等の漂流物がたくさんでかなりワイルドな表情でした。

北海道最終日に会ったバッタさん。





私が北海道に来ている間マグを預かってくれた同僚のくるちゃんへのお土産は北海道で生まれたモミのエアフレッシュナー。純粋なモミのみの香りが本当にフレッシュで、目をつぶってこの香りをかいだらいつでも森の中に行くことができそうです。






明日から3連休。みなさんもよい週末をお過ごしください。



2013年11月19日

マスタードカラーのカラマツ林

都内のイチョウはまだ緑色ですが、カラマツの山ごと真黄色の蓼科へ馬仲間の友人たちと出かけてきました。





遠くの空には八ヶ岳連峰。夏に訪れると山々に雪は残っていないので、このくらいの季節のほうが雪山の風景が雄大で好きです。空気も澄んでいますしね。



この日私を背中に乗せてくれたのは「なでしこ」。たまたまお花の名前でした。

ここ蓼科乗馬ファームさんは馬たちだけではなく、ネコちゃんのBig Familyも暮らしています。

夏場は馬場や、草むらに散らばっていますが、もう寒いこの時期は暖炉付近の椅子の上でみんなでくっついています。




しかもファミリーみんな仲良しで人が大好き!!!

我先に「抱っこ抱っこ。」で膝の上はぽかぽか。



飛び降りた!と思ったら今度は暖炉のすぐ横でまったり。こんな猫たちの様子を眺めながら週末はゆったりとした時間を過ごしました。

今日は、ヒビヤフラワーアカデミーで担当しているイベントレッスンの日。

雪や霧氷に覆われた森がプラチナ色の北欧の森がテーマでした。



一見するとショートケーキのようで単調になりがちな純白のアレンジもいろいろな素材を使用し、数㎜の凹凸感をつけるだけで立体感が生まれ、そこらかストーリーを感じる世界観を演出することができます。

直径30㎝程度の空間ではありますが、バラだけでも3種類、温かみのあるクリームがかったバラ、雪のような純白のバラ、フレッシュなアップルグリーンのミニバラを使用しています。



アジサイの面積が多いかな?と思う箇所にはシルバーグリーンのヘリクリサムを這わせたり、宿り木モチーフのグリーンのアートフラワーを。茶色いつぼみのワックスフラワーも良い雰囲気、そんなお話しをしながらのレッスンでした。

週末は文化放送でのフラワー教室。ボジョレー解禁にちなんでワインとお花のギフトバスケットを制作します。その作品やレッスンの様子もまたご報告しますね。